アルパカヴィラで編んだアラン模様のマフラー

想像よりもゴリゴリしたアラン模様にならなくて残念

夫が通勤で使えるような普段使い用のマフラーを編んでみました。

マフラーは直接肌に触れることを考えてチクチクしない手触りのいい毛糸にしようと探していたら、ハマナカのアルパカヴィラがふんわり柔らかで手触りが気持ちよかった。ベビーアルパカ41%、ウール41%、アクリル18%でひねりが弱めの毛糸なのでふわふわモチモチ。

毛糸ピエロのアラン模様のマフラーの編み目がとっても綺麗だったのでくっきりゴリゴリのアラン模様を予想して編みすすめたのですが、毛糸が柔らいためか、あまりゴリゴリなアラン模様にはなりませんでした。しかも黒い毛糸だからアラン模様が全然目立たない。アラン模様は薄い色の毛糸のほうが編み目が綺麗に見えますね。頑張ったのに残念。

同じ編み図でも使う毛糸によって編み上がりの表情に差ができるという勉強になりました。

編みあがり後、水通ししておしゃれ着洗剤のアクロンで軽く洗って、まち針とブロックマットでブロッキングを行ってみました。ブロッキング、手間がかかってめんどくさいけどまち針で止めたとおりの形に仕上がるので楽しいです。

しっかりブロッキングしたものの、編み始めと編み終わりがどうしても台形のごとく広がってしまいました。一気に編み上げたので中心部分と編み始め・編み終わりで手の強さはそんなに変わってないと思うのですがどうしてだろう?マフラーの編み始めと編み終わりは何かコツがあるのかな。次回の課題です。もっと勉強しよう。

アラン模様がある分、編んでいても飽きにくいマフラーではありましたが、流石に黙々と480段も編んでいると飽きました。マフラーはなかなかの苦行です。

編んだ身としてはまだまだ勉強不足で上達しないといけない部分がたくさんあるなと反省しまくりのマフラーでしたが、夫は「暖かい~」と喜んで毎日使ってくれているので作った甲斐がありました。来年はもっと”不格好ではない”かっこいいマフラーを編みます!