犬が殺される夢をみた

今日、犬が殺される夢を見た。我が家で飼っている、白い小型犬。ジャックラッセルテリア。

犬が家の庭からいなくなっていたところから始まる。最初は家に繋いでいるワイヤーが切れて逃げただけだと思っていたが、切れたんじゃなくて、切られたものだって母が言った。だから誘拐されたんだと思って、私は犬を助けに行った。

犬を助けに行くところの詳細は忘れてしまったが、犬は無事に助けることができた。そこで映画のエンディングシーンのようになり、周囲にいた人たちが犬を救出できたことを喜んで踊ったり歌ったりしてくれた。まるでインド映画のよう。

歌も踊りも終わり、そろそろ家に帰るかってところで、そばにいた黒い服を着たカメラマンのような人が犬と犬のそばにいた少女を拳銃で撃ってしまった。実はその黒い服を着たカメラマンは、カメラマンに扮した誘拐犯であった、というところで終わる。

朝起きたらちゃんと犬は庭にいたんですけどね。最近は夢と現実のはざまが曖昧で、夢から覚めても不思議な感覚のままであることが多い。疲れているのかな。