わたしの基礎化粧品はちふれ化粧品の綾香プレステージシリーズを愛用中

わたしが今使っている基礎化粧品は、ちふれ化粧品の綾香 プレステージシリーズです。もう長い間基礎化粧品ジプシーをしていましたが、今のところこれで落ち着いています。わたしはあまり肌に自信がなく、毛穴が目立つしニキビもできやすいタイプなためあまり肌が綺麗ではありません。ニキビは特にこめかみ辺りと顎にできやすいですが、これを使い始めてからはすごく肌の調子がいいんです。

現在、使い始めて40日を過ぎたところです。肌のターンオーバーは約40日サイクルなので、使い始めてから1ヶ月ちょっと過ぎた頃の変化がその化粧品の見せ場です。肌がモチモチで白さも増してきました。気になっていた毛穴も前ほど目立たなくなった気がします。正直なところ、わたしは結構ズボラで家に帰宅してから顔も洗わずシャワーも浴びずに寝てしまうことが多いのですが、朝だけのケアでも調子がいいんです。これほんとすごい!

肌があまり綺麗ではないので基礎化粧品には気を使って、過去にはいろいろなものを試してきました。

今までの基礎化粧品ジプシー履歴

だんだんとフェードアウトしたクリニーク

高校生のころはクリニークを使っていました。勧められた拭きとり化粧水はアルコールの刺激が強くて肌がピリピリとするし、価格は高いしデパートに行かないと手に入らないのであんまりお手軽感がなくって、だんだんと使わなくなっていきました。

肌のターンオーバーを活発にさせる美容液だけは使い心地が良かったです。肌がぷるぷるになりました。名前は忘れたけどピンク色のクリームみたいな見た目のやつです。

合わなかった肌断食

普段はノーメークで過ごすため、これを使いはじめるまでは毎日肌断食をしていました。「顔の脂に勝る市販のクリームはない!」なんて言葉を信じて断食していましたが、やっぱりニキビはできるし、鼻の毛穴から脂がにじみ出ているし、頬はカサカサだしで綺麗な状態ではありませんでした。わたしには肌断食は合わなかったみたいです。

母はほとんどケアをしない人だし(たまにオールインワンジェルを塗る程度?)、お友達にも石鹸で顔を洗ってそのままで全然平気って人も多いんです。

肌断食は合う人だと基礎化粧品代が浮くのでとってもいい節約になるんですけどね。残念無念。

合わなかったニベア青缶がってん塗り

その次には、ニベア青缶のがってん塗りを試していました。ニベアの青缶は海外の高級クリームとほとんど成分が同じなんだそうで。それを洗顔してすぐに化粧水も何もせず、クリームを顔にベタ塗りする”がってん塗り”なるもので肌をケアしようというこの方法。これも肌にあえば、ドラッグストアで安く売っているニベア青缶だけでいいっていうので基礎化粧品代が浮くんですけどね。わたしには合わなかったみたいです。ニキビに変化がなかったので使い続けるのはやめました。残念無念。

ニベアクリームニベアクリーム

話は戻ってちふれ化粧品のプレステージシリーズ

安価な化粧品で有名なちふれ。このプレステージシリーズはちふれの中でも高級ラインです。化粧水、美容液、クリーム、どれも3000円は超えています。

しかし、性能が高いのにこの価格はとってもお手頃!これが他の化粧品メーカーだったら、1万円は超えているはずです。

実際、プレステージの美容液とクリニークの美容液は使った感じがよく似ていたと思います。ちふれの方がお手頃価格で、なおかつ成分がきっちりと書かれている点が安心できます。

結局のところ、プレステージもデパートでしか売っていないので、クリニークと同じで入手の手間があるのが残念なところ。

わたしはこのプレステージシリーズに加えて、最初にちふれの拭きとり化粧水を使います。ノーメイクの時はお湯だけで顔を洗っていて、石鹸やクレンジングは使いません。メイクをした日はクレンジングをしています。

ちふれ ふきとり化粧水ちふれ ふきとり化粧水
基礎化粧品の順番
  • ちふれ拭きとり化粧水
  • プレステージ化粧水
  • プレステージ美容液
  • プレステージクリーム

基礎化粧品は上記の順で使っています。ちふれの拭きとり化粧水はクリニークのものと違ってアルコールがきつくなく低刺激で使いやすいです。拭きとり効果もバッチリ。

プレステージシリーズはどれもバラのいい香りがするので、使っている間とても癒されます。それも香料ではなく、バラエキスからの自然な香りだそう。成分にもたっぷりバラエキスが含まれているので、女性らしい優雅な気分になれます。

こんなに肌の調子がいいことが珍しいので、この基礎化粧品にハマりそうです。というかハマりました!周りの女性に薦めたいですね。とってもいいです。