【MEC食】手作りクリームチーズを作ってみたら簡単すぎてしかも美味しすぎた

温めて、混ぜて、寝かすだけ

MEC食とは、肉(Meet)、卵(Egg)、チーズ(Cheese)を主食としようという健康法です。それぞれの頭文字をとって、「MEC」。わたしは2015年3月からゆる~く実践中です。

MEC食を続けてみての感想はこちら: MEC食を約4ヶ月つづけてみた

チーズの目標摂取量クリアが結構難関

MEC食で一番食べづらい食品がチーズです。結構味に飽きて仕方ない。。

MEC食でのチーズの一日の目標摂取量は120gですが、チーズを毎日120gも食べるのは味覚的にも金銭的にもちょっと厳しい。わたしは6Pチーズかクリームチーズが食べやすいので、その二種類をストックして気が向いた方を食べるようにしていますが、120gには到底足りていません。

わたしが市販のチーズで一番食べやすいのはkiriのクリームチーズです。味が濃くないから食べやすくて、後味さっぱりでいつでも食べられる。デザート寄りなチーズかな。

kiriクリームチーズkiriクリームチーズ

クリームチーズは簡単に手作りができる

チーズは買うもの、と思っていませんか?…クリームチーズやカッテージチーズのようなフレッシュタイプのチーズなら、特別な材料や道具を使わず家庭でも簡単に作ることができるのです。チーズインライフ

フレッシュなクリームチーズは自宅で簡単に手作りすることができます。

手作りできれば、金銭的な問題も少しは解消されるかな?手作りのほうが飽きない味を作れるかな?と思ったので試しに作ってみました。

作り方は混ぜて放置するだけ

必要な材料は以下です。

材料

  • 牛乳(成分無調整)
  • 生クリーム
  • プレーンヨーグルト
  • レモン果汁

材料の分量等はコチラをご参考に: チーズインライフ「自家製クリームチーズの作り方

特別な材料や道具は必要ないし、普通のスーパーで材料が集められるのでハードルはかなり低いと思います。

湯煎しながら材料を混ぜて、一晩冷蔵庫で寝かせ、翌朝塩を混ぜながら練るだけで完成します。手間といえば、湯煎の温度管理がちょっとめんどくさいくらいです。

ひたすら混ぜ混ぜ作業だし火を使う工程がないので、小さな子供と一緒に作るおやつにもいいかも。

完成したクリームチーズ

完成した手作りクリームチーズとヨウム © tsukico.
完成した手作りクリームチーズとヨウム

思ってたよりもたくさんできました。

味はとってもまろやかで、ほのかにミルクの香りがふわっと広がり、あとにはレモンの味がツーンと残って、後味もサッパリしていて凄く食べやすいです。kiriのクリームチーズよりも自家製クリームチーズの味の方が好みです。kiriよりももっとまろやかな感じ。

ポッカレモンで代用

レモン汁を絞るのが大変なのでポッカレモンを使用。ポッカレモンでもちゃんとクリームチーズになりました。

ポッカレモンは香料が入っているので、それがちょっとキツイです。「ポッカレモンの味」っていうのがちゃんとわかるレベルでクリームチーズにも香りがうつります。

次はちゃんとレモンを絞って作ったレモン汁を使ってみようと思います。

ポッカサッポロ ポッカレモンポッカサッポロ ポッカレモン

賞味期限

食べきりの期限等は明記されていませんが、材料が牛乳や生クリームなのでそんなにもたないと思います。購入した牛乳や生クリームの賞味期限を参考にして、数日以内に食べたほうがよさそう。

材料費

とにかく、生クリームが高い。そう、生クリームが、高い!
乳脂肪を高率で含む生クリームは生クリームの中でも特に高価です。

したがって、手作りの方が安上がりかというと微妙なところだと思います。(レシートを処分してしまったので、大事な銭勘定ができてない!)

残った生クリームの使い道

生クリームを必要とする割に使うのは少量だけなので、大量に生クリームがあまります。

その分何度もクリームチーズを作るか他のものを作ればいいのですけれど。生クリーム自体の賞味期限があまり長くはないので、何度もクリームチーズを作るのも消費が追いつくかどうかでちょっと大変そうです。

わたしは余った生クリームで手作りバターを作りました。


牛乳・生クリームが無添加であれば、クリームチーズもほぼ無添加で作ることができるし、食塩を入れなければ無塩でも作れるので、ペットや小さな子供にも食べさせてあげられるくらい優しいチーズになると思います。ヨウムにも少しだけおすそ分けしました。とっても気に入ってくれたようで良かったです。