Google Search ConsoleでのAMPチェックのやり方をザックリと

AMPチェック!便利すぎ!

2016年2月末に日本のGoogleでも検索でAMPの扱いが始まりそうと聞いて、再度、AMPの設定に挑戦してみました。前回はペナルティ受けたのですが、今回は実装して約1ヶ月経っても何も起きてないので大丈夫そうです。やっぱりAMP一本で行くのは無謀すぎたみたい。多分スペルミスとかタグエラーとかいろいろで。

Google Search ConsoleがAMPのチェックを開始した

いつもお世話になっているGoogle Search ConsoleがAMPのタグ等を総合的にチェックしてくれるようになったので、自分が作ったAMPがどれだけ正しく動いているかチェックしてみました。

まずは開く

Google Search Console Accelerated Mobile Pages © tsukico.
Google Search Console Accelerated Mobile Pages

>「検索での見え方」 >「Accelerated Mobile Pages」

と開いていくと、Accelerated Mobile Pagesのメインのページにたどり着きます。

ここでザックリとエラー数を把握。エラーページが全く無く、全てがインデックスに登録されていれば、手直しの必要はないと言えます。

今回は、「スタイルシートのCDATA属性がないか無効です」「禁止されている属性」「禁止されているタグ」「schema.org NewsArticle メタデータがありません」の5種のエラーが出ました。以下ザックリとした内容です。

  • スタイルシートのCDATA属性がないか無効です・・・CSS内にエラーがある。使ってはいけないCSSを使っている。など
  • 禁止されている属性・・・style属性などがAMPページに含まれている。
  • 禁止されているタグ・・・imgタグなどがAMPページに含まれている。
  • schema.org NewsArticle メタデータがありません・・・schema.org NewsArticle内にエラーがある。

それぞれのエラーをチェック

例えば、「禁止されているタグの項目」を開いてみます。

Google Search Console Accelerated Mobile Pages 禁止されているタグの項目 © tsukico.
Google Search Console Accelerated Mobile Pages 禁止されているタグの項目

すると上記のように、エラーのあるAMPページがそれぞれ表示されます。

ここでは5つのページが引っかかっているので、それぞれの「AMP URL」を開いて、どのタグにエラーが出ているのかを確認します。

AMP URLをクリックすると、以下の様な表示が出てきます。

Google Search Console Accelerated Mobile Pages 禁止されているタグ詳細 © tsukico.
Google Search Console Accelerated Mobile Pages 禁止されているタグ詳細

このページの場合、「img」タグが含まれていたようです。手作業でimgタグをamp-imgタグに置き換える作業をしていたので、漏れがあったみたい。Google Search Consoleでこうやってズバっと教えてくれると、手作業での修正作業も楽で良いですし助かります。

こうやって他の項目においても1ページ1ページ確認して手直ししていけば、AMPのエラーはなくなるはずです。


11月頃にあんなに苦労して設置して失敗したAMPですが、今回はちゃんと実装できそうです。サンキューGoogle