Hugoでページごとにnoindexするページを指定する方法

2つのタグを挿入するだけ!簡単です

検索経由でのアクセスが無いページは、手直しをするか、削除するか、noindexを入れたほうがいいよ~という話を聞いたので、そういった雑多なページにnoindexを入れました。

head内にnoindexのmetaタグを用意

layoutフォルダ > partialsフォルダ内にある<head>~</head>を設定しているファイルを開き、

{{ if isset .Params “noindex” }}{{ end }}
を挿入する。

<!DOCTYPE html>
<html lang="UTF-8">
<head>
    <meta charset="utf-8">

    {{ if isset .Params "noindex" }}<meta name="robots" content="noindex">{{ end }}

    <title> {{ .Title }} </title>
    <link rel="canonical" href="{{ .Permalink }}">
</head>
<body>

noindexしたいページのContentファイルにnoindexを挿入

noindexしたいページのContentファイルを開き、Front Matterに「noindex:」を追加する。

---
title: "タイトル"
tags: [ "タグ1", "タグ2" ]
date: "2012-04-06"
categories:
  - "カテゴリ1"
  - "カテゴリ2"
slug: "title123"
noindex:
---
ここから本文

完了

はい。以上で作業完了です。

たった2つのタグを挿入するだけで、個別にnoindexの設定ができます。簡単でしょう?

noindex対策をした効果は今のところみられませんが、たいした内容がないページが検索に引っかかるのは申し訳ないので、積極的にじゃんじゃんnoindexしたいと思います。