いよいよ臨月。子に会うまであとすこし。

親になる寂しさや恐怖が漠然と襲ってくる

出産予定日が2月末なので、いよいよ出産目前になってきました。

妊娠も37週に入りお腹の人も2700gも超えているので、いつ生まれても生産期で体重もバッチリです。

臨月の悩み

最近の悩みは、股関節や恥骨付近が緩んでいるせいでどの体勢をとっていても股間周りがガタガタで痛いこと。寝ても痛い、座っても痛い、立っても痛い。

産むためには仕方ない身体の変化なので、しっかり緩んでもらって安産でスポーンと産んで、産んだ後しっかり戻ってもらいましょ。あとちょっとの我慢我慢。

あと先週末に買い物に出てたくさん歩いたら夜に微熱が出てしまいました。

平熱より少し上がったくらいで風邪の症状はなかったので、一晩様子を見たら朝には熱が下がっていました。熱が上がらずにすぐに治ってよかった。

ただ歩きすぎで疲れたのか、翌日は一日中布団で眠ってしまっていました。起きていられなかった。専業主婦になって引きこもっているので体力が激落ちなのかも。

運動不足解消のために毎日軽くラジオ体操をやっています。ジャンプや、股関節が痛いなーと思う体操のところは飛ばしています。産科ではウォーキングを勧められるのだけど、股関節が痛くてあまりウォーキングできないので、ラジオ体操がちょうどいい。第一と第二を両方やってます。第二は肩こりにも効果があるそうで。

ラジオ体操の動画はかんぽ生命のサイトからが観やすいです。

親になるということ

あと1ヶ月もしないうちに、一人で自由に生きてきた時間が終わってしまう。最近その寂しさや親になる恐怖が漠然と襲ってきます。親になるって全然想像できない。

自分が中学生の頃は、大人はもっと大人な中身だと思ってたし、母親・父親になる人は親になる心得がしっかりあってもっともっと大人な中身だと思ってた。

でも実際自分が大人になってみたけど、中身は中学生の頃よりは少し我慢ができるようにはなっただけでほとんど変わってないし、親になろうとしている今も、立派に親を勤められる気がしない。未熟な中学生から自分の中身が何かが変わった気がしない。

きっとおばさんになってもおばあさんになっても、言葉の使い方や我慢の具合が少し成長するくらいで、基本的な中身は中学生の頃と全然変わらないんだと思う。

育児方法も広い目でみれば、どんな育児方法をしてもある程度平凡な日本人には育つとは思う。昔の育児方法でもノーベル賞をとる人やエリートはいっぱいいたわけだし、日本流の添い寝文化だろうが外国流の寝室別文化だろうがどこの国にもエリートはいっぱいいる。(最近どの時期まで添い寝をするかを悩んでいる。)

狭い目で見ると、その時その時の叱り方や、育児で使うグッズやおもちゃ、絵本とか、なにがいいのか、どうすればいいのかって凄い悩んじゃう。

実際産んで子の性格を見てチョイスしないと、産む前からあれこれ悩んでもよくわからないし不毛だ!という結論に至っておく。育児はやってみなくちゃわからないことだらけだ。

「幸せな子を育てるのではなく、どんな境遇に置かれても幸せになれる子を育てたい」と美智子様が言っていて、わたしもリスペクトします。子供の内面や考え方を成長させられる親になりたいな。

育児は衛生や健康に気をつけて、正しいことを正しいと選べる人になってくれたらいいかな。あとは自分の気持ちと我慢との戦い。わたしは短気でヒステリックになりやすいので、静かに諭すこと、叱るタイミング、叱る強さとかに気をつけないといけないと思っている。きっと子にたくさん育てられるんだろうな~。