tsukico.
2018年 05月 06日に更新

iPadAir2とdocomoのガラケー2台持ちを4ヶ月続けての現状

iPadAir2とdocomoのガラケーF-07F

2014年11月からiPad Air2とdocomoのガラケーの2台持ちを始めて約4ヶ月が経過しました。

iPad Air2はApple Storeで購入したWi-Fi+Cellularモデルのスペースグレイ64Gタイプです。これに格安SIMのIIJmio SMS機能付きSIM 3GBを挿入して使っています。 ガラケーはdocomo F-07Fです。

iPhone5からiPad Air2へ

今まではSoftBankのiPhone5を使っており、主な用途はメール関係とRSS閲覧でした。

iPhoneからiPadに変えた理由は、もう少し大きい画面でネットやRSS閲覧をしたいと思ったから。 iPhoneじゃ画面が小さかった。もっと大きい画面で文字や写真を見たかった。どうせタブレットを買うなら、iPad miniよりももっと大きいiPadの方が使いやすいと思った。

既にiPhone時代にAppleでいろいろなアプリを購入していたことと、使いやすさ・デザインの良さから、Androidスマホの選択肢はありませんでした。

iPad miniではなくiPad Air2を選んだのはいい選択でした。iPad Air2に不満はありません。画面が広く文字が大きくてとても見やすい。

ガラケーの契約をdocomoにした理由

iPadでは電話ができないのでガラケーは必要。 自分から電話をかけることはあまりないので、カケホーダイ不要・基本料金が安いもので選びました。

docomo、au、SoftBank、Ymobileで比較してみました。 店頭でdocomo、au、SoftBankそれぞれのスタッフに同じ条件でいくら金額が違うか聞いてみた結果、docomoが最も安価でした。docomo以外はどのショップも最低月額が1000円を超えていた。

Ymobile

Y!mobile は電波が貧弱で、一番安価の「ケータイプランSS」でも基本料金がそれほど安くならなかったので却下。

Ymobile の電波は山間部や地下・建物内が弱い。 生活圏が都市部ではなくて田舎なので特に電波が貧弱。 そして職場が田舎のさらに田舎の山間部なので必要な時に電波が届かないと致命傷。

電話だけでの使用予定なので、Ymobile のシンプルなストレートタイプの端末は魅力的だったんですけどね、残念。

auとSoftBank

auソフトバンクは docomo と比べて基本料金が割高だった。

大手キャリアはどこも似たり寄ったりで、基本料金に差はないと勝手に思っていたのだけど、意外と細かく料金が違いました。

docomo

一番基本料金が安価だった docomo に決めました。 docomoは山間部や地下でも電波がよく届くと昔から評判なのでそこも安心。

docomoは基本料金が743円です

機種代を払い終わったら月々の料金が743円+通話料+ユニバーサル料のみで済む予定。

通話料がかからなければ、だいたい800~900円程度。


F-07Fを選んだ理由

docomoのガラケーの中でもF-07Fを選んだ理由は、Bluetoothでハンズフリー通話が使えるから

通勤時間が長く1時間~2時間運転をしているので、電話がかかってきた時はハンズフリーで会話したかった。 ガラケーでBluetoothが付いている機種は少なく、2014年11月時点ではdocomoの機種ではF-07FP-01Gのみでした。

Pシリーズは”ワンプッシュオープン”が売りですが、これが壊れやすいと聞くのでやめました。 デザインもFシリーズの方がシンプルでカクカクしていて好み。

ガラケー電池長持ちすぎ!

ガラケーはiPhoneの時よりもものすごく充電が長持ちします! これほんと! 2-3週間に1回くらいしか充電しません。 充電の心配をする必要がないので、いざというときに心強い。

ガラケーを使う頻度がほとんどどないせいもあって、さらに電池が長持ちしているんだと思います。

充電の頻度が少なすぎて、しかも電話を使うことがないから、気がづいたらいつの間にか電池が切れてた…ってことがよくあるので気をつけています。


月額料金

  • docomo F-07F : 1960円+通話料金
  • IIJmio SMS機能付きSIM 3GB : 1125円(税込み)

iPad代とガラケー代の合計で月に4000円を超えない程度です。

今までSoftBankのiPhoneで毎月8000円払っていたことを思うと、月額は半分にまで下がりました!

ただし、Apple iPad Air 2を購入するために一番最初に9万円弱かかっているので、キャリア契約との差が出てくるのは使用し始めて2年を過ぎたところから。 それまでiPadを壊さないように大事に使い続けないといけません。

docomoのガラケーは機種代がかかっている

F-07Fの機種購入代を24ヶ月分割払いにしたので毎月機種代に1890円かかっています。 24ヶ月経って機種代を払い終わったら、基本料金+通話料だけでいけます。

24ヶ月間はdocomoのガラケー代は743円+1890円-673円(月々サポート)=1960円が基本で、それに通話料が使った分だけ上乗せされます。

楽天でんわでさらに通話料をお得に

私は楽天でんわのユーザーで、ガラケーでも楽天でんわの割引を受けているので、通話料はdocomoの通常料金よりは若干安く済ませています。

通話料がdocomoの通常料金では30秒20円のところ、楽天でんわを利用すると30秒10円で、100円ごとに楽天ポイントが1ポイント貯まります。

ガラケーで楽天でんわを使う方法は、かける電話番号の頭に「0037-68」をつけるだけ。 毎回手打ちするのは大変なので、よく使う電話番号にはあらかじめ「0037-68」をつけた番号を電話帳に登録しています。

IIJmioの格安SIMには大満足

格安SIMはIIJmioのSMS機能付きSIM 3GBですが、1日のほとんどをWi-Fi環境下で過ごしているため3GBもほとんど余ってしまっています。

混み合う時間帯でも通信は安定していて不満はなし。 お昼の時間帯が繋がりにくい時がある様な気もしますが、SoftBankのiPhoneの頃よりも繋がりやすいように思います。

「SMS機能がついていないとLINE等のアプリ認証で問題が起きる」と聞くので一応SMS機能を付けましたが、イマイチ使い方がわからない。 SMS機能付きにしたけれど、結局LINEの年齢認証ができていないままです。

格安SIMは今後さらに競争が激しくなってくると思うので、もっといい条件のSIMが出れば乗り換えようと思っていますが、今のところIIJmioに満足しています。

最近、夫もCellularモデルのiPhone5Sを購入し、IIJmioの音声通話付きSIMを使いはじめました。 同じく職場の先輩もCellularモデルのiPhone6でIIJmioの音声通話付きSIMを使っています。

まとめ

iPadを購入する初期費用があり、2年以上使い続ける予定のある方にはAppleでCellularモデルのiPadを購入し、キャリア契約のガラケーと2台持ちすることをオススメします。

2年以上経たないと、キャリアでスマホを契約したのとあまり差が出てこないので、2年以上大事に使い続ける。

私はiPadを選択しましたが、iPadではなくAndroidの安めのタブレットを使うのであれば、2年もせずに元がとれると思います。iPadにこだわりがなければ、Androidタブレットもオススメ。

あと電話での連絡が重要である方にもガラケーはオススメできます。 スマホ(タブレット)と別でガラケーを持っていることで、スマホもガラケーも充電の消費を抑えられます。 使う頻度によっては、ガラケーは1~2週間に1度の充電で十分です。

またスマホでよくネットやゲームをする方にもiPadはオススメです。 画面が大きいとほんと見やすい。 iPadをしばらく使ってからiPhone見ると、画面が小さすぎて驚きます。

PC起動するのもめんどくさい、寝床でネットしたい、って時にもiPadはサイコーです。

厚さ6.1mmで指紋認証を搭載した9.7型iPad