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2018年 04月 19日に更新

ベビーカーは走行性能重視でエアバギーを購入した

デザインがおしゃれでMIDNIGHT BLUE超かわいい

7ヶ月まで抱っこ紐で過ごして、安いB型ベビーカーを買うつもりが、夏場の抱っこ紐が暑すぎて早々に断念しました。

屋外はもちろんだけど、クーラーが効いているショッピングセンター内でも汗ダラッダラ。親も子も脱水の危機だよ…暑いの無理。

我が家の環境

  • 車移動メイン
  • 電車・バス乗らない
  • スーパー、病院、公園は徒歩圏内
  • 住居は玄関が1階。玄関前に階段3段

走行性能重視で選択

生後1歳半で毎日2回公園に通ってるって先輩ママが言ってたし、徒歩圏内の公園まで毎日通って公園内もレンガ道があったり砂や芝生でボコボコなので、ベビーカーは走行性能重視で三輪タイプを選択。

三輪タイプの中でも、オプションが充実してて、デザインもおしゃれで気に入ったのでエアバギー即決でした。

安い四輪タイプを買っておいて7ヶ月になったらB型ベビーカーを買っても、値段的にはエアバギーよりも安く済みそうだったけど、使わなくなった四輪ベビーカーの保管場所も勿体無いし一台で長く使いたかった。

もしももう一人子供が出来たら、オプションの 2WAY BOARDを装着して上の子をこっちに座らせるんだ…!小さな特等席、かわいい。

運転手の気分が味わえるハンドル付きの椅子なので、座ったまま移動が可能です。また、付属品を外せば、立つタイプにもトランスフォーム。お兄ちゃん、お姉ちゃんも一緒にお出かけが楽しくなります。

ココ プレミアにした

実際に店頭で触ってみて、ココは畳んで自立させた時にスタンドがすぐに動いてしまって移動させるたびに直さなければいけなくて、それがストレス!ココ プレミアはスタンドが固定されるので、畳んだ状態で移動させてもスタンドは動きませんでした

小さなストレスの積み重ねってイライラに繋がるし、毎日使うものだからストレスフリーがいいね!

あとココ プレミアの方がオフロードにさらに強いタイヤになっているそう。触るとゴツゴツ感が違った。マウンテンバイクのタイヤみたい。

個人的に丸いデザインより四角の角ばったデザインが好きです。

エアバギーは、「押して軽い」を追求したベビーカー。約10kgの重量があるからこそ、押して軽い、また驚くほどの安定感を実現しています。ベビーカー本来の目的は、「押して歩く」こと。押しやすい、歩きやすいベビーカーをお探しの方におススメです。

いろいろ調べた結果、Amazonでエアバギーを買うと7000ポイント弱還元されるので、ネットで買うならAmazonが一番安かった。(2017年7月時点)

カラー

ココ プレミアだけの、ニューカラーのTRUE REDとMIDNIGHT BLUEの可愛さよ!!

TRUE REDもすごく可愛かったんだけど、夫がMIDNIGHT BLUEがいいって言ったのもあるし、自分も紺色好きだしこの配色綺麗だよなってことでMIDNIGHT BLUEに決定。

ノーマルのピアノブラックもかっこいいんだけど、子供が乗るものだし、雨の日や夜でもなるべく周りの人や車からよく見えたほうが安全なので、明るい色主体という選択は譲れなかった。

ココ プレミア ニューカラー MIDNIGHT BLUE

エアバギー ココ プレミア ニューカラー MIDNIGHT BLUE

エアバギー ココ プレミア ミッドナイトブルーです。

やわらかいベージュの座席に、紺色の日よけ、キャメルのハンドルがとってもおしゃれ!!!かわいい!!

白フレームを使っているのもココ プレミアの中ではニューカラーのみです。白フレームは擦れると黒くなって汚れが目立つけど、かわいいよね…!

上部

エアバギー ココ プレミア ニューカラー MIDNIGHT BLUE 丈夫

赤ちゃんが寝る頭の上部分は、カバーを上げるとメッシュ素材にできるので、結構風が抜けると思います。

日よけから覗けるメッシュの窓もあるよ。大きめなのでしっかり赤子の顔も見える。

ハンドル

エアバギー ココ プレミア ニューカラー MIDNIGHT BLUE ハンドル部分

ハンドル部分はキャメルの合皮です。(写真が白っぽくなった)

厚めで若干クッションが効いてて滑りにくいし長く持ってても疲れない。赤子が足をぶつけても大丈夫そう。

日よけ

エアバギー ココ プレミア ニューカラー MIDNIGHT BLUE 日よけ

日よけの部分ってネットの写真で見ると、テラテラしてて雨合羽のようなビニールっぽい素材に見えて、ちょっと安っぽいのかな…って不安だったけど、厚めのしっかりとした布地でした。がっしりしたトートカバンに使われてそうなイメージの布地です。

座席

エアバギー ココ プレミア ニューカラー MIDNIGHT BLUE 座席

座席は薄い色なので汚れたら泥や砂で目立つと思うんだけど、全部取り外して洗えるので、逆に汚れが目立つのも洗うタイミングがわかりやすくていいかな。黒地よりは多少、真夏の吸熱もマシかしら…

赤ちゃんは背中側にすごく汗をかくので、ストローラーマットを買いました。ここだけ外してこまめに洗えるので汗っかきでも大丈夫!ストローラーマットの中でも通気性が良くて洗濯で劣化しにくい中綿を使っているAirBuggy ダクロン アクア ストローラーマットにしてみました。デザインも上品で大人受けが良いと思う。

座席のベルトのサイズを一番小さくしてとめても、3-4ヶ月の赤ちゃんにはかなりブカブカでゆるいので、ストローラーマットは必須だと思います。マットを敷くと、その厚みの分赤子が前に行くのでベルトのフィット感がアップします。ベビーカーが赤ちゃんを乗せたまま倒れたときが怖いので、安全第一です。

新開発3層構造の立体的なファブリックと裏地に立体ハニカムメッシュを採用し、通気性とクッション快適性も格段にアップしました。

畳んだとき

エアバギー ココ プレミア ニューカラー MIDNIGHT BLUE たたんだ状態

ボタン一つで簡単に畳んだり展開したりできる他社のベビーカーに比べると、エアバギーは畳むときは両手を使ってヨッコイショっていう一苦労が必要です。しかも、畳んだときのロックは原始的なマジックテープ。

細かい部品やギミックがあるとその部分が壊れるポイントになると思うので、私はギミックが最小限でこういう原始的なマジックテープとか好きです。ボタン一つに比べると手間がかかりますけど。

マジックテープでも意外と強度はあると思います。10kg超えのベビーカーだけど、畳んだまま横にして車のトランクに乗せ降ろししても外れることはないです。

サンシェード

お散歩に行く時に毎日赤子に日焼け止め塗るのは大変だし、綺麗に洗い流せないと肌へのダメージも気になるから、あまり頻繁に日焼け止めを使いたくなくて、ベビーカーに取り付けられるエアバギー モスキーヒ サンシェードを購入しました。

UVカット率90%以上で、虫よけ効果もありです。眩しい日差しも和らげられるし、薄暗くできるので寝たときにもいい。使わないときはベビーカーに取り付けたまま日よけの上に乗せておくこともできて邪魔にならない。エアバギーのオプションは優秀ですね。

私は何の前置きもなくいきなり赤子を触ってくる人が怖いので、外から赤子が見えなくなる・触れなくなるのも助かってます。

国内化学メーカーの開発により「mothkeehi 虫よけ加工」を施しました。乳幼児を対象とした国内&国際基準での安全基準を全てクリア。天然由来の「ヒノキ」の香りで、赤ちゃんも安心です。UVカット率は90%以上。足元まですっぽり覆い、日差しからしっかりと守ります。

押し心地

三輪ベビーカーの特性ですけど、小回りがすごいです。エレベーターの中で少し寄ったりするのも簡単。片手操作も楽ちんです。

ハンドブレーキもついてるんだけど、今のところまだ使ってない。赤子がまだ軽いし、少しの坂であれば大人の力だけで十分支えられます。

たまにスーパーに置いてあるベビーカーを借りたりもするけど、曲がりたいところで曲がれないし重くて疲れるしガタガタするしで、エアバギーに慣れると操作性は全然違いに驚きます。エアバギーは凄いよホント。

重さ

エアバギーはココ プレミアの場合、重量が10.3kgあってベビーカーの中ではかなりのヘビー級です。店頭で他社の軽量ベビーカーと比べると圧巻の重さ。5kgしないベビーカーとかありますし…

買う前はこんなに重くて大丈夫かな…って躊躇はしたけど、購入して毎日使ってると重さにも慣れて平気になります。

毎日7kg超えの赤子を片手で抱っこして階段昇り降りしたり、長時間抱っこしたまま過ごしたりしてると、ベビーカー使う時に一瞬10kg持ち上げるくらい余裕でした。いずれはベビーカーよりも子供が重たくなって、10kg超えた子供を片手抱っことかよくするらしいですから…母はたくましい…

寝ぐずりでベビーカーに乗れない

お散歩でアスファルトのようなガタガタ道を走るときはいつの間にかスヤスヤ寝ているんだけど、舗装が綺麗な道路やツルツル床のスーパー内は、眠くなってくると寝ぐずりで泣いてしまって、ベビーカーで寝付くことができません。そりゃもうギャン泣きよ…ベビーカーを片手で押しながら片手で抱っこするのつらい…。

まさか寝ぐずりでベビーカーに乗れないとは思わぬ誤算でした。赤ちゃんは多少ガタガタしたほうが寝れる…。

なので、結局スーパーに行くときはまだ抱っこ紐で行ってます。暑くて抱っこ紐の中で赤子が蒸しあがってしまうから、ベビーカーに乗ってほしいんだけどね…少しずつトライします。


追記

その後もベビーカー拒否は続き、1歳を過ぎてやっとベビーカーに乗れるようになりました。想像以上に長い道のりだった…